2014年8月に刊行されて以来、WEBサイト「読書メーター」の<恋愛小説のおすすめランキング>で1位をキープし続けたことが話題になり、110万部を突破し、10〜20代女子に最も愛されている大ヒット小説「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」。20歳の男女による淡い恋物語、そして明かされる驚愕の事実が絡み合い、「泣ける!」「切なすぎる!」と多くの読者の心をつかんだ至高の恋愛小説が、遂に実写映画化します。

監督は『青空エール』(16)のヒットも記憶に新しい青春恋愛映画の名手・三木孝浩。そして、脚本を担当するのは吉田智子。『僕等がいた 前篇/後篇』(12)、『ホットロード』(14)、『アオハライド』(14)と、次々と大ヒット青春恋愛映画を生み出してきた三木×吉田コンビが再びタッグを組み、物語の舞台である京都の風光明媚な景色の中で、20歳のかけがえのない一瞬一瞬をみずみずしく映し出します。

京都に暮らす美大生で、運命の相手と出会い恋に落ちる主人公・高寿を演じるのは、その端正なルックスとたたずまいで人々を魅了する福士蒼汰。そして、高寿から一目ぼれされ付き合うことになる、謎めいた魅力を持つヒロイン・愛美には、ヒット作に出演し続ける注目の若手女優・小松菜奈。初共演の二人が、せつない運命を背負ったカップルを演じます。さらに、三木監督作品『アオハライド』で主演を務めた東出昌大が、慣れない恋に悩む高寿の背中を押す親友・上山役を熱演します。

そして、主題歌を担当するのは、圧倒的なクオリティの楽曲と卓越した表現力が各所で注目を集め続けているスリーピース・バンドback number。ラブソングの名手が映画用に書き下した美しいバラードが、映画のラストを彩ります。

※日販WIN+調べ(2015年年間ランキング)

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